仮想通貨取引所ごとに違う手数料・どんな選び方が良いの?

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仮想通貨取引所ごとに違う手数料・どんな選び方が良いの?

仮想通貨取引所ごとに違う手数料・どんな選び方が良いの?

 

日本の仮想通貨取引所は、ビットコインの取引が主で、その取引手数料もマイナスから0.2パーセント程度です。アルトコインを扱っている取引所もありますが、多くは販売所での取引になり取引手数料は数パーセント以上が多いようです。

 

 

 

ビットコインの取引手数料は、ザイフマイナス手数料を導入しています。これはビットコインの取引をすれば、いくらかの割戻しがあるということです。現在のところ、取引手数料がゼロパーセントの取引所もあります。

 

 

 

それはビットバンクで、ビットコインの他にアルトコインのイーサリアムやリップルあるいはモナなども取引所で扱っています。それからビットバンクでは信用取引も行っていて、0.01パーセント位の取引手数料は他の取引所と比べると有利です。

 

 

 

仮想通貨ビットコインの取引最大手は、ビットフライヤーで、顧客の取引量に応じて取引手数料に差があり、0.01パーセントから0.15パーセントとリーズナブルなものになっています。

 

 

 

またビットフライヤーの1種の信用取引を利用すれば、イーサリアム/ビットコインの取引が上記の取引手数料で行えます。

 

 

 

販売所の取引手数料は表面上ゼロですが、売り買いのスプレッドが事実上の取引手数料になっています。それは数パーセント以上と取引所の取引手数料より極端に高いのが特徴です。

 

 

 

しかし日本の場合にはアルトコインは販売所でしか扱っていないことが多く、これに不満な時は海外の取引所を利用するしかありません。

 

仮想通貨取引所ごとに違う手数料・どんな選び方が良いの?

 

ところで販売所のみ運営しているGMOコインDMMビットコインは、確かに取引手数料は2パーセント以上と高いです。

 

 

 

しかしこの2つの販売所は、出金手数料がかからなかったり、手持ちのビットコインを他に移す時の手数料が無料だったり他と比べ格安だったりします。そのため、海外の取引所へ購入したビットコインを送る時には重宝するでしょう。

 

 

 

それからGMOコインDMMビットコインは販売所の形態ですが、ビットコインの信用取引ができるのも珍しいです。これはFXの店頭取引のような仕組みですから、FXをやったことのある人でしたら使いやすいでしょう。

 

 

 

取引手数料だけでしたらザイフが魅力的ですし、今のところビットバンクもおすすめです。一方で取引量の多さやセキュリティを重視するのでしたら、取引手数料もリーズナブルなビットフライヤーがおすすめです。

 

 

 

それから購入したビットコインをどこかに移すのでしたら、手数料無料のGMOコインでしょう。

 

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