仮想通貨の取引所への入金・出金に使うための銀行口座選び

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仮想通貨の取引所への入金・出金に使うための銀行口座選び

仮想通貨の取引所への入金・出金に使うための銀行口座選び

 

仮想通貨取引所に口座を開いたら、日本円を入金すると取引を始められます。入金は一般に銀行振込を利用しますが、振込手数料がかかることが多く、出金時も取引所に手数料を支払うこともあります。

 

 

 

仮想通貨取引所への入金に際しては銀行振込が普通ですが、都市銀行などの旧来からある銀行は数百円の手数料を徴収するのが普通です。

 

 

 

このような旧来からの銀行は、平日しか営業していなくて更に営業時間も短く、ネットバンキングも使いにくいところが多いと言われています。一方でネット銀行は、基本的に24時間365日ネットバンキングが可能です。

 

 

 

夜とか早朝でも振込ができますし、場合によっては瞬時に実行されます。ネット銀行も数が多く、どこを使うのが有利なのかは迷いますがいくつかあげておきましょう。

 

 

 

ネット銀行では後発の住信SBIネット銀行は、取引所側で振込先に指定しているところが多く、もし振込先指定銀行が他行でも条件によっては振込手数料が無料にできます。

 

 

 

この住信SBIネット銀行は一応後発ということもあって、ネット銀行の中でもサービスが充実しています。口座を持っていても損ではないでしょう。楽天銀行は途中で楽天が買収したのですが、ネット銀行としては古いところです。

 

 

 

同行内の振込は手数料無料ですし、条件を満たすと他行への振込も手数料無料になります。ここも口座を持っていても損はしないでしょう。

 

仮想通貨の取引所への入金・出金に使うための銀行口座選び

 

その他にもジャパンネット銀行やソニー銀行など多くのネット銀行がありますが、ここでは上記の2つのネット銀行をおすすめします。

 

 

 

取引所からの出金に関しては、DMMビットコインが無料のようですが、その他は何かしらの手数料を徴収するようです。例えばビットバンクは出金手数料として、出金額に応じて500円強から800円弱かかります。

 

 

 

ビットフライヤーは珍しいところで、三井住友銀行への出金だと200円強から400円強、他行ですと500円強から800円弱と2段構えの手数料体系になっています。

 

 

 

いずれにしても出金には手数料がつきもののようですから、出金回数は控えめにするのが良いでしょう。それから、仮想通貨を出金する時にも手数料のある取引所が多いです。

 

 

 

取引所への入金は、上記のネット銀行を使えば振込手数料を無料にできるチャンスが多いです。

 

 

 

しかし、出金は日本円でも仮想通貨でも手数料がかかるところが普通です。なおネット銀行ですと出金手続きすると、瞬時に実行されるところもありますのでおすすめします。

 

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