いつでも取引可能なの?仮想通貨取引所の営業時間について

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いつでも取引可能なの?仮想通貨取引所の営業時間について

いつでも取引可能なの?仮想通貨取引所の営業時間について

 

仮想通貨取引所の営業時間は、基本的に24時間365日です。しかしサポート対応できる時間帯は取引所によって制限がありますし、銀行振込で入金できる時間は銀行によって変わります。

 

 

 

株式の場合は、平日昼間の時間帯しか取引できませんでした。また人気のFXは、ほぼ24時間取引できますが、平日のみで土日は休みとなっています。ここに仮想通貨の取引ができるようになったことで、1年中連続して取引できるようになりました。

 

 

 

ただし仮想通貨取引所のサーバーが落ちたりすることも特に珍しくなく、あるいはメンテナンスのために取引できないこともあります。

 

 

 

対処としてはサーバー稼働率が99パーセント以上の取引所を使うか、複数の取引所に口座を開いておいて適宜使い分けるのが良いでしょう。

 

 

 

仮想通貨の取引は、活発な時間帯とそうでない時間帯があります。これは仮想通貨の種類にもよりますが、取引所の取引量から推察することができます。

 

 

 

例えばある日のビットコインの取引は、ビットコイン/USDの取引が1番多く、2番目はビットコイン/KRW、そして3番目が日本のビットフライヤーのビットコイン/JPYでした。

 

 

 

ちなみにビットコイン/EURは、ビットフライヤーの取引量の約半分となっていました。ここでUSDは米ドル、そしてKRWは韓国ウォン、それからJPYは日本円でEURはユーロです。

 

いつでも取引可能なの?仮想通貨取引所の営業時間について

 

対USDの取引が多いということは、この日のビットコインの取引はアメリカが主流だったと考えられます。そして韓国ウォンと日本円が続きますので、東アジアも次いで活発だったと考えて良いでしょう。

 

 

 

ところでアメリカの時間は全部で4種類あり、東部時間と中部時間、それに山岳時間と太平洋時間に分けられます。東部時間は日本との時差が夏時間で14時間、そして順番に15時間16時間17時間とずれます。

 

 

 

アメリカの金融の中心は東部ですから、大体日本時間の夜7時から深夜3時くらいが彼地の昼間です。それで、この時間帯が多分ビットコインの取引が活発だったと考えられます。

 

 

 

韓国は日本の標準時を使用していますので、日本との時差はありません。ということは、日本の昼間の時間帯もビットコインは活発に取引されていたとも考えられます。

 

 

 

取引が活発な時間帯に関しては、単純に昼間の時間帯で見てみましたが、まるっきり的外れではないと思います。またビットコインの取引は、韓国と日本が多いのも覚えておいて損はないでしょう。

 

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