仮想通貨取引所が盗難被害からユーザーを守るために行っている事とは

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仮想通貨取引所が盗難被害からユーザーを守るために行っている事とは

仮想通貨取引所が盗難被害からユーザーを守るために行っている事とは

 

仮想通貨の移動は、送り人が仮想通貨の秘密キーで電子署名して、送り先のアドレスに送るだけで実行できます。ここで大切なのは秘密キーを知られると、仮想通貨取引所といえども盗難被害から逃れられないことです。

 

 

 

仮想通貨はウォレットで管理しています。これは取引所も同じで、特に取引所はインターネットに接続されているウォレット、別名ホッとウォレットに仮想通貨を入れておくことが多かったようです。

 

 

 

そのためホットウォレットはハッキング等されるのが珍しくなく、過去に仮想通貨の盗難被害にあっている取引所がいくつもありました。

 

 

 

こうしたことを防ぐために、取引所はウォレットをインターネットから遮断した、別名コールドウォレットの利用に移行しています。
◇代表的なコールドウォレット

 

 

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いずれもアマゾンやオークションサイトなどで販売されていますが、ハッキング被害等の報告もありますので、必ず公式ページから購入することをお勧めします。

 

 

ただし、コールドウォレットとホットウォレットの使い分けは、高度な技術が要求されるようですから、そちらにリソースを振り分けられる余裕のある取引所しかできないようです。

 

 

 

コールドウォレットでインターネットによるハッキング等から仮想通貨の盗難を防げたとしても、内部の関係者などによる秘密キーの盗難の危険もあります。

 

 

 

なにしろ秘密キーがわかれば仮想通貨の移動はすぐにできますし、その仮想通貨は二度と返ってこないのが普通です。

 

仮想通貨取引所が盗難被害からユーザーを守るために行っている事とは

 

取引所では、秘密キーの漏洩に対処するために、複数の秘密キーで署名しなければ仮想通貨が移動できないような所謂マルチシグネチャを導入しているところが増えています。

 

 

 

これで簡単には仮想通貨を移動できないようになりますが、面倒も増えますので痛し痒しでしょう。

 

 

 

ユーザー側に対しては、いくつかの施策をしている取引所が多いです。ひとつは、取引所がユーザーのログイン状況を監視していて、長時間放置されたログインがみつかると一定時間アカウントをロックするというものです。

 

 

 

また、ログイン時にパスワードを何回か間違えると、アカウントロックする取引所もあります。それから、ユーザーが不正出金によって仮想通貨の盗難にあった時には、顧客に対して補償するところもいくつか見られます。

 

 

 

これは取引所によって条件が異なりますが、二段階認証をしていることが必須のところが多いです。また警察へ被害届を出すことが条件になっている取引所もあります。

 

 

 

取引所がユーザーに対して直接行っている仮想通貨盗難に対する施策は、アカウントロックと盗難補償です。一方で裏では、コールドウォレットやマルチシグネチャの導入などによるセキュリティ強化をはかっています。

 

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